避妊薬であるピルを服用することで女性ホルモンを正常にしてくれます。ピルには避妊効果だけではなく、ニキビ改善や生理前のイライラ感なども解消することができます。これから避妊薬であるピルの色々な効果についてご紹介していきます。

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月経周期を避妊薬で調整するには

微笑んでいる女の人

女性の生理周期は基本的に28~30日周期で規則的に起こります。
生理が順調に来ている女性であれば次の生理周期がいつ頃始まるのかは予想がつきます。
どうしてもスケジュールに合わせて月経周期を調整したいという場合におすすめなのが、避妊薬を使った生理日の変更です。
やり方としては、早める方法と遅らせる方法があります。
避妊薬を飲んでいる人が生理日を早めたいという場合には、生理の5日目から毎日一錠ずつ一定の時間で2週間内服し続けます。
それから2~5日で生理が来る予定になります。
失敗少ないといわれるのが遅らせる方法です。
生理の予定日より5日前ほどから避妊薬を毎日一錠ずつ同じように内服していきます。
生理を遅らせたい日まで毎日服用していき、ピルの内服を止めると2~3日で生理が起こるとされています。
以後の生理は、遅れてきた生理を第一日として再び規則的に来るようになることが一般的です。
しかし、遅れてきた場合には出血量が多く、生理痛が酷くなってしまうというケースが多い傾向があります。
生理不順の女性の場合は、上手く調整することができなかったり、変更後に生理不順が酷くなってしまうということもあるため注意が必要です。
この方法は普段避妊薬としてピルを飲んでいない人でも、調整用のピルを使うことで行なうことができます。
しかし、調整用のピルを一時的に服用しただけでは避妊はできないということを理解することが大切です。
ピルは継続して飲むことによって、排卵を抑制抑制することができる薬になります。
あくまでも月経をコントロールすることを目的としている場合には避妊効果は期待せず、避妊がしたい場合には低用量ピルを服用することを検討することをおすすめします。

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